バイナリーオプションの種類

基礎知識

ひとことでバイナリーオプションといっても実は色々なものがあり、種類の違うものでは投資の仕方や難しさも全然違ってきます。ここではバイナリーオプションの種類について押さえておきましょう。

様々な種類があるバイナリーオプション

バイナリーオプションは「マーケットがどういう状態になっているか」を予想するものですが、その予想条件によって色々な種類のものがあります。

ここではバイナリーオプションにはどのような種があるのか紹介していきます。ちなみに、当サイト管理人はバイナリーオプションでは「①ハイロー」を主に利用しているので、当サイトではハイローについての解説が中心になります。

①ハイロー(ハイアンドロー)

あらかじめ決められた判定時間のレートが今より上になっているか下になっているかを予想するオプションです。

予想が的中した場合にはペイアウト(払い戻し)を受けることができます。途中経過がどのように変動しても結果には影響しません。

判定時間の頻度は業者によって異なり、1分・3分・5分・1時間など様々な種類があります。

②ラダー

あらかじめ決められた判定時間のレートが、あらかじめ決められたレートより上になっているか下になっているかを予想するオプションです。

ハイローが今のレートより上か下かを比べるのに対し、ラダーはあらかじめ決められたレートより上か下かを比べる点で異なります。

通常、複数のレートが用意されておりそれぞれに価格がつけられており予想が的中すれば一定額のペイアウト(払い戻し)を受けられます。

判定時間が近づくにつれ予想的中確率により価格が変化していきます。ハイローと比較すると少し難しいので、初心者にはまずはハイローで慣れてから始めてみると良いでしょう。

③ワンタッチ

あらかじめ決められた判定時間までに、あらかじめ決められたレートに到達するかを予想するオプションです。

判定時間終了時点でのレートは関係なく、判定時間までに一度でも到達すれペイアウト(払い戻し)を受けることができます

ペイアウト率は比較的高めに設定されていることが多いですが、使いこなすには少々難易度が高いかもしれません。

急なレート変動に備えてリスクを軽減するヘッジ目的で使うこともできます。

④レンジ

あらかじめ決められた判定時間までに、あらかじめ決められたレンジをレートが維持するかどうかを予想するオプションです。

判定時間終了時点でのレートではなく、判定時間までに一度でもレンジを抜けると「維持できなかった」と判定されることになります。

「維持する」と予想した場合は、レートのレンジを判定時間までに一度もレンジを外れることがなければペイアウト(払い戻し)を受けることができます。

ボラティリティが急に変わってくることが予想されるときなどに有効な取引です。

自分に合ったバイナリーオプションを使おう

それぞれの種類によって特徴が異なりますので、自分の目的に合ったバイナリーオプションを探してみてください。どの種類のバイナリーオプションを扱っているのかは業者によって異なります。

業者を選ぶ際には自分が利用したい種類のバイナリーオプションを扱っているかどうかをチェックするようにしてください。

また、当サイトではバイナリーオプション業者の比較もしていますので、ぜひそちらもご覧になさってくださいね。

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