ハイローの実践例

基礎知識

ハイローがどのようなものなのか知っていただくために、実際にハイローをやった場合のシミュレーションをしていきたと思います。参考としてFXで運用した場合の例も加えていますので見比べてみてください。

ハイローで取引したらどうなるかをシミュレーション

なお、ハイローのペイアウト率は1.8としています。(執筆時点におけるハイローオーストラリアのドル円のペイアウト率を使用。)

ペイアウト率とは、予想が的中した場合の払い戻し率のことです。たとえば、1,000円分のオプションを購入して的中した場合は1,800円の払い戻しを受けられます。

①ハイローで10万円を運用(勝率60%)

1回の取引における取引金額:1万円(全体の1/10)
10回取引をした結果:6勝4敗
取引後の資金:108,000円 =1万円×1.8×6勝+1万円×0×4敗-1万円×10取引
損益:+8,000円

②ハイローで10万円を運用(勝率50%)

1回の取引におけるエントリー額:1万円(全体の1/10)
10回取引をした結果:5勝5敗
10回取引後の資金:1万円×1.8×5勝+1万円×0×5敗-1万円×10取引 =90,000円
損益:-10,000円

ハイローで目標とすべき勝率

ハイローでは10回取引をして勝率60%を出すことができれば、8%の利益を出せるという計算になります。

取引ができる時間にもよりますが1日2時間取引をしたとして3日もあれば可能でしょう。(もっと早くできる人もいるとは思いますが。)

逆に勝率が50%だと10%の損失が出るという計算になります。何も知らない初心者の場合、通常であれば最初の勝率はこの50%になるはずです。

そのため、勝率を60%に上げるというところをまずは目標にしておけば良いと思います。

私たちは自分が「こうなる確率が高い!」と思ったときにだけ取引をすればいいわけなので、相場の基本をおさえておけばそれほど難しいことではありません。

相場の基本についてはハイロー攻略カテゴリで説明していきますのでそちらを参考にしてください。

FXで同額の資金を運用した場合

③FXで10万円を運用

運用可能通貨量:2万通貨
1ポジション:2万通貨(フルレバレッジ
取引結果:+40銭
損益:+8,000円

※たとえば、ドル円が105円のときに買って、105.40円のときに売ったケース

③はFXで同様に10万円を運用した場合、8,000円の利益を出すためにどの程度の取引が必要なのかを示した例です。フルレバレッジで40銭も取る必要があります。

FXをやられたことがある人なら分かると思いますが、これはけっこう大変なのが分かるかと思います。もちろんどんな相場なのかにもよりますが。

また、FXでフルレバレッジのポジションを持つのはリスクを考えると通常はあまりしないので、現実的に半分の1万通貨で取引をしたとすると80銭も取る必要があります。

これを見ても分かるとおり、ハイローのほうが資金効率は良く運用ができることが分かるかと思います。

ハイローではペイアウト率が重要な要素

余談ですが、ハイローでの運用の効率性にはペイアウト率が大きく関わってきます。ペイアウト率が高いほうが、私たちの運用利回りは上がることになります。

ペイアウト率は業者側で設定される数値ですが、執筆時点においてハイローオーストラリアでは1.8で固定となっています。

他の業者と比べても有利な設定で、今はある意味おいしい状態と言えると思います。

業者も利益を出すためにやっているわけなので、いつこのペイアウト率を下げてくるか分かりません。

勝率60%のハードルの低さを考えると個人的には1.7くらいになったり、固定ではなくなったりしてもおかしくないんじゃないかなと思いますが、とにかくオーストラリアハイローの今のペイアウト率はおいしいと思います。(当サイトがオーストラリア推しである理由のひとつです。)

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