判定スパンとペイアウト率の関係

ハイロー攻略

ハイローをやっていくとだんだん気づいてくると思いますが、判定時間が短いものより長いもののほうが、ペイアウト率が高く設定されているケースが多いです。

今回は、この性質を使ってうまく取引をしていくためのコツを解説します。

ペイアウト率を高くできる締め切り時間を意識する

今のハイロー業者ではどんどん判定時間を短くしていっている傾向が強まっており、5分や15分はもちろん、判定時間が1分でやってくるものなどもあります。

判定時間が短いほうが予想もしやすいので、短いほうがやりやすいと感じる人は多いと思います。

しかし、同じ業者を使っていても判定時間が短いものは、判定時間が長いものに比べてペイアウト率が低く設定されている場合が多いです。

(予想がしやすくなるので、当然といえば当然のことですが。)

ここで注意したいのが、判定時間の長いものでもかなり判定時間に近いタイミングで購入することが可能な場合が多いということです。

たとえば、1時間のハイローでも判定時間の5分前まで購入が可能だったりします。

そして、5分のハイローと1時間のハイローの判定時間が同時間のこともあります。

この場合でもペイアウト率は1時間のハイローのほうが高いので、5分のハイローをやるともったいないというようなこともあるわけです。

どのくらいペイアウト率が変わってくるか

ハイローオーストラリアがペイアウト率固定で分かりやすいので、ハイローオーストラリアのドル円を例に判定時間の長さとペイアウト率の違いをまとめてみます。

ハイローオーストラリアのHighLow(判定時間が固定されるタイプの取引)には、15分、1時間、1日の3種類の期間のハイローがあります。

そして、それぞれ、ペイアウト率は順に1.88、1.89、1.90となっています。(2019年12月時点)

地味かもしれませんが、ペイアウト率は高いに越したことはありません。

しかも、何のリスクも増やすことなくペイアウト率を高くできるので、これを使わない理由はないでしょう。

※以前はもう少しペイアウト率に差があったのですが、記事を更新した2019年12月時点ではだいぶその差は縮まってしまっています。

長いハイローの判定時間をチェックしておく

つまり、短いスパンのハイローをやっている人でも長いスパンのハイローの判定時間がいつ来るのかというのは頭に入れておくと少しお得な取引をできる可能性があるというわけです。

自分は短期専門だからノーチェックというのではなく、このように色々な種類のハイローの取引条件を確認しておくと意外な発見があるかもしれません。

色々なハイローを試してみて、いい条件、自分にあった条件のものを選んでみるのもいいかもしれません。

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