ハイローオーストラリアのペイアウト率が改善!

ハイローオーストラリア詳細解説

なんとびっくり! だったので投稿します。いつも冷静沈着な管理人にしては珍しく、テンション高めの文章です!

だってびっくりですからねえ。ペイアウト率が改善されたんですもの。

改悪はよくあるんですが、改善は珍しい! 「やったね!」ということで、どう変わったかをレポートします。

ペイアウト率1.75だったものが全て1.80に!

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ハイローオーストラリアでは、スプレッドありの取引のペイアウト率が2.00、スプレッドなしの取引のペイアウト率が1.80が基本でした。

しかし、一部の通貨のスプレッドなしの取引でペイアウト率が1.75でした。これらが一律1.80へと変更となりました。

管理人はドル円、ユーロドルという馴染みのある通貨でしかやらないので、直接は関係ないんですが、1.75通貨をさわっていた人にとってはかなりありがたいんではないでしょうか。けっこう違ってくると思います。

1.80のものもさらに高いペイアウト率に変更!

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こちらの変更は、個人的にも大いに恩恵を受けることになりそうです。

まず、5分のオンデマンドと15分の通常HighLowがペイアウト率が1.82になります!!(5分オンデマンドのGold系は除きます。)

0.02高くなるわけですが、1回1回の取引ではちょっとした違いですが、取引が積み重なっていくとけっこう影響は大きいんですよね。マーチンで回すときとかは、影響がさらに大きくなってくると思います。

次に、60分の通常HighLowが1.85になります。(Gold系は除きます。)あんまり使わないスパンの取引なので覚えてないですが、ドル円はもともと1.85だったような気がします。他通貨ではそうじゃないものもあったのかな。全てが1.85で統一されるようです。

そして、1日の通常HighLowが全部1.90になります。(Gold系は除きます。)こちらも1時間と同様ですが、ドル円はもともと1.90だったような気がします。他通貨でそうなっていなかったものも全て1.90に統一されるということでしょう。

ハイローオーストラリアの経営は安心して良さそう

ハイローオーストラリアは最近、三井住友銀行のクイック入金に対応したりと機能改良が重ねられています。そのなかでのペイアウト率の変更ということで、ハイローオーストラリアの経営状況はけっこう安定してそうな気がします。

ペイアウト率は業者側の裁量で自由にコントロールできる部分で、業者の収支が悪くなるとここがまず改悪される(ペイアウト率が下げられる)のが通常だからです。

業者が途中でサービスを止める原因は①資金繰り悪化、②金融当局からの指導、の2つが考えられるわけですが、少なくとも①については問題なさそうと言って良いと思います。ペイアウト率は業界で最高水準といっていいでしょう。

他の業者ではオプションの種類を増やしたりしていますが、ハイローオーストラリアはハイローのみに専念して、ペイアウト率を高くしていく方向に向かっていってほしいですね!

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