ハイローだけで大儲けし続けるのは無理! あるべき目標設定を簡単にまとめてみます

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ハイローのトレードスキルが向上すれば、安定的かつ継続的に利益を生み出せるようになります。ただし、ここで注意しておいてほしいのが、ハイローだけで一生分のお金を稼ぐことはできないということです。(断言はしませんが無謀過ぎます。)

誤った目標設定をすると、見込み違いになってしまったときの弊害が大きくなってしまいます。今回はハイローはどういう使い方をするのが適しているのかについて、理由とともに分かりやすく説明していきます。

ハイローだけで稼ぎ続けられない2つの理由

ハイローで安定的かつ継続的に利益をあげることは、トレードのスキルさえ向上すれば可能です。しかし、ハイローだけでずっと稼ぎ続けることはできないと私が考えるのは、以下の2つの理由からです。

  • 儲けすぎると口座凍結される
  • サービス自体が終了してしまう可能性を無視できない

それでは、それぞれの理由についてもう少し詳細に説明していきます。

儲け過ぎると口座凍結される

ハイローというのは、トレーダーの予想が当たれば業者がトレーダーにお金を渡す仕組みになっています。つまり、トレーダーが利益が出せば、業者が損をするようになっているわけです。

業者もあくまでビジネスでハイローというサービスを提供しているので、利益を確保しなくてはなりません。そのため、極端に儲けているトレーダーがいると、以下のような対応をしなければならなくなります。

  1. ペイアウト率を下げる
  2. 極端に儲けているトレーダーを口座凍結により排除する

ハイロ―オーストラリア(現HighLow)では、基本的に2の方法で対応しているようです。1をやると、サービスとしての人気が大きく低下してしまうからかもしれません。(なお、仮に口座凍結をされても、通常であれば全額出金可能です。)

ちなみに、いくら儲けると口座凍結されるという明確な基準があるわけではありませんが、「短期間で1,000万円」というのを1つの目安にすればいいと思います。断言はできませんが、年間で数百万円レベルであれば問題ないのかなと考えています。私の場合ですと、昨年は約100万円の利益でしたが、口座凍結されていません。

こういった理由から、ハイローだけで短期間に一生分のお金を稼ぐというのは、残念ながらまず不可能です。

サービス自体が終了してしまう可能性がある

ハイローというサービスに対しては世界的に風当たりが強く、次々に業者が撤退をしているという現状があります。現在、生き残っているのはほぼハイロ―オーストラリアのみという状態で、今ではハイローするならハイロ―オーストラリアしか選択肢がない状況です。

なぜこういう状況になったかというと、一口で言ってしまうと詐欺業者がたくさん出てきてしまい、規制が強化されたためです。これには、短時間で上下を予想するだけのハイローのシンプルさを悪用し、「簡単に儲けられる!」という宣伝文句による詐欺まがいの行為が横行していたという背景があります。(実際にそういう宣伝を目にしたことのある人もいらっしゃるかもしれません。)

最後の砦となっているハイロ―オーストラリアですが、この規制強化の波にいつ負けてしまうかは分かりません。ハイローを取引できる状況がいつまでも続くとは限らないわけです。

サービスが終わってしまえば、当然ですが儲けることもできなくなります。そのため、「ハイローで稼げるのは今のうちだけ」というぐらいの感覚でいた方がいいように思います。

ハイローでおすすめの3つの使い道

では、稼ぎ続けるのが難しいハイローは、どう使っていけばいいのでしょうか? 私が考えるおすすめの使い道は以下の3つです。

  • 他の投資への投入資金を作る目的で使う
  • 他の投資を補助する位置付けで使う
  • 一時的なお小遣い稼ぎだと割り切る

こちらについても、それぞれ細かく説明を加えていきます。

他の投資に投入する資金を作る目的で使う

ハイローは、例えば1万円の資金を10万円、100万円に増やすのに向いています。しかしながら、100万円の資金をさらに大きく1,000万円、2,000万円に増やす目的とは、残念ながら相性が良くありません

一方で、株式投資では1万円の資金ではまともに取引できません。また、FXで1万円の資金を10倍、100倍にするのは、(不可能ではありませんが)ハイローと比べると間違いなく難易度が上がります。

ただ、100万円の資金をさらに大きくしたいのであれば、ハイローよりも株式投資やFXの方が向いています。つまり、ある程度の資金を作るまではハイローが良いですが、ある程度まで増やした資金は他の投資に回していった方が良いということです。

これを踏まえると、ハイローにおける目標は、少額の資金を他の投資に投入できるレベルまで膨らませるところに置くのが良いでしょう。「他の投資にステップアップするための踏み台」というと聞こえが悪いかもしれませんが、そういうイメージで利用するといいんじゃないでしょうか。

他の投資と併用してヘッジ目的で使う

ハイローを単独で取引するのではなく、他の投資と併用することで意外な効果が期待できることがあります。それは、他の投資におけるリスクを抑える効果(ヘッジ効果)です。

ここでは、FXとハイローを併用する例を考えてみましょう。例えば、上昇トレンド相場において、重要な抵抗ラインにトライする局面を考えてください。このときによくあるのが、ラインに何度も押さえられながらも、上に張り付くように揉み合う形です。

FXでロングを持っている場合、このラインをブレイクすれば利益が大きく伸びる一方で、跳ね返されてズルッと下落してしまうリスクも負っている状態です。揉み合いが長引くと、精神的にも苦しいでしょう。

こんなときに、ハイローを利用して、ラインを背中に逆張りのLOW予想を繰り返し入れておくと、揉み合い中にはハイロー側で利益が出続けます。揉み合いが長引けば長引くほど、利益はより大きく積み上がっていきます。

これによって、もしラインで跳ね返されたとしても、FXにおけるマイナスはハイロー側の利益でカバーできるわけです。また、ブレイクした場合にはハイロー側で損失が出ますが、FXでの利益が大きく伸びます。

このような形でハイローを他の投資と併用することで、お互いの利益と損失を相殺させてリスクを抑えることが可能です。少しテクニカルなやり方ですが、ハイローの使い道としてはけっこうおすすめです。

ちなみに、ハイロ―オーストラリアでは為替だけでなく、株価指数や商品指数、仮想通貨も取引対象になっています。幅広い投資に対して、ヘッジ目的で併用することができます。

一時的なお小遣い稼ぎだと割り切る

最後の3つ目の使い道は、身も蓋もない言い方ですが、そもそもハイローを当てにしないということです。一時的にもらえるボーナスようなものと捉えて、稼げるときに稼ぐというスタンスですね。

もっともシンプルな考え方なので、誰にでも分かりやすいのはこれかもしれません。個人的には他の2つの使い道がおすすめなのですが、難しく考えずにこのスタンスでいるというのもアリでしょう。

この場合は、ハイローができなくなってもあまり影響はないので、口座凍結についてもあまり意識しなくてもいいかもしれません。気楽にハイローを楽しみたいという人におすすめです。

ハイローで小さい資金を大きく増やそう

ということで、ハイローをどう使っていけばいいのかについてまとめて解説してきました。ハイローは安定して稼ぐことも可能な投資手段ですが、限界があることについても頭に入れておいてほしいと思います。

あくまでも得意とするのは、「少さい資金を効率良く大きくする」という部分です。その特徴を活かせるようなトレード目標を設定していただければと思います。

ちなみに、ポイントサイトを利用して軍資金をゲットして、それをハイローで膨らませるというのが個人的にベストだと思っている王道パターンです。

ハイローのサービスが続いている間は、ハイローの特徴をうまく活用して、有利にトレードを進めていっていただければと思います!

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【参考記事:ハイローオーストラリア口座開設の方法


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この記事を書いた人
kuma

スキャ中心のFXの専業トレーダーで、管理人の木こりさんの紹介でハイローを始めました。現在、ハイローはFXの補完的な位置付けで利用しています。2020年のハイローの成績は、年間で約100万円のプラス。金額的には小さいですが、ハイローはFXにも好影響があると感じています。

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